京都市民マラソンの応援に行ってきました。
2026-02-16
京都静岡県人会有志一同で、2月15日に開催された京都市民マラソンの応援に行ってきました。
応援場所は、北山通り・京都市植物園北側の出入口付近。ちょうどコースの中間点にあたる場所です。ランナーの皆さんにとっては、体力的にも精神的にも疲れが出始める頃。しかし、この地点での声援は、新たなエネルギーを得られる大切なポイントでもあります。私たちは北山通北側の歩道に陣取り、「静岡」と書いた応援うちわを振り、「京都静岡県人会」と書いたのぼり旗を掲げて声援を送りました。特に静岡県から参加されている方に、少しでも力が届くよう心を込めました。
応援団が集合したのは午前9時50分。冬とは思えないほど穏やかな日差しの中、うちわや旗の準備を整えながら、自然と会話も弾みます。ランナーの到着を今か今かと待つ時間にも、どこか高揚感がありました。最初のランナーの姿が見えたのは10時10分頃。沿道から大きな拍手が起こり、いよいよ本番という空気に包まれました。はじめは人数も少なかったものの、次第にその数は増え、色とりどりのウェアをまとったランナーが、次々と目の前を駆け抜けていきました。
その中で、うちわやのぼり旗に気づき、笑顔やガッツポーズで声援に応えてくれたランナーが3人いました。毎年京都マラソンに静岡から参加し、私たちに「うなぎパイ」のお土産を持参してくださる“なっちゃん”も、その一人です。「なっちゃん、頑張ってー!」という声に、「応援ありがとう!頑張りまーす!」と元気いっぱいに応えてくれました。その明るい声に、逆に私たちのほうが力をもらったような気がします。
その後もランナーは途切れることなく続き、沿道の声援も一層大きくなっていきました。13時頃にはタイムリミットのテープが張られ、応援も一区切りとなりました。
ランナーの皆さんにとっては、やや気温が高く走りにくい一日だったかもしれません。しかし、応援する側にとっては、温かな日差しと熱気に包まれた、まさに絶好の応援日和となりました。走る人と支える人、その両方の思いが交差する、心に残る一日となりました。

京都静岡県人会応援団



うなぎパイの娘・・・なっちゃん 頑張れー!

なっちゃんはエネルギー注入完了、後半も頑張ってね!



京都ふるさとの集い連合会 事務局