皇后杯 第44回全国女子駅伝:静岡県チーム、粘りの走りで8位入賞!
2026-01-13
1月11日(日)、京都の都大路を舞台に「皇后杯 第44回全国女子駅伝(全国都市対抗女子駅伝)」が開催されました。
今大会、静岡県チームは終始ハイレベルなレースを展開し、見事8位入賞(2時間19分59秒)という素晴らしい成績を収めました。
【注目は8区!金田陽愛選手が区間賞の快走】
レースの大きな見どころは8区でした。湖西岡崎中学校の金田陽愛選手が、10分10秒という驚異的なタイムで区間賞を獲得!中学生ランナーの力強い走りに、沿道からも大きな声援が送られていました。
タスキは4位という好位置で最終9区のアンカーへ...中盤までその順位を死守する懸命な走りに胸が熱くなりました。
終盤、強豪として知られる岡山県・群馬県・埼玉県の猛追を受け、惜しくも8位でのフィニッシュとなりましたが、全国の強豪と互角に渡り合った静岡県チームの健闘が光る、感動的なレースでした。
【競技場の外では「富士宮やきそば」が大人気!】
陸上競技場の外では、例年通り「京都ふるさと連屋台村」が設けられ、各地の特産品が並びました。
静岡県ブースといえば、やはり毎年大人気の**「富士宮やきそば」**です。
一度味わうと忘れられない、あの独特のモチモチとしたコシのある食感は、まさに絶品。今年も多くの来店者がその味に魅了されていました。
【宿舎での温かいサプライズと、心温まる慰労会】
激闘を終えて選手団が宿泊先の**「石長松菊園」**さんへ戻ると、そこには宿のスタッフの皆さんからの熱いメッセージが用意されていました。京都の地で選手たちを支えてくれた方々の真心に、疲れも吹き飛ぶような感動の瞬間となりました。
その後の慰労会では、若手女優さんによる華やかなパフォーマンスも披露され、緊張の解けた選手たちの笑顔が溢れる楽しいひと時となりました。厳しい練習と本番の激走を終えた皆さんが、京都の地で心身ともにリフレッシュされた様子に、私たちも嬉しくなりました。
選手の皆さん、監督・スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした!
地元のスポーツの活躍は、私たちにとっても大きな活力になります。これからも静岡県チームのさらなる飛躍を応援していきたいと思います。

選手の皆さんです…頑張って!!

応援団から熱い声援!!!

屋台村の静岡県ブースは、おなじみの富士宮やきそば

県人会会員の笠井さんが選手に負けずに大奮闘!

石長松菊園スタッフの皆さんからの熱いメッセージ...

若手女優さんによるパフォーマンス

女優さんから選手団に慰労の拍手が贈られました

京都ふるさとの集い連合会 事務局